「すみれのさとうづけ」
著者 文/石井睦美 絵/Krimgen
発行 世界文化社
発行年 2026年6月10日
掲載レシピ(詳細でないもののあり)
・すみれのさとうづけ
おばあちゃんを亡くしたサラは、一人暮らしとなったおじいちゃんを心配して、
1人でおじいちゃんの家に行きます。
畑仕事をするおじいちゃんにお家の留守を任され、どうしようかと思ったとき、
庭に咲くスミレの花が目にとまりました。
おじいちゃんとおばあちゃんが好きだった、スミレの花を飾ろうと摘んでいると
話しかけてきたのは、スミレの妖精でした。
王さまのお菓子で知られる、石井睦美先生の絵本です。
スミレらしく、全体にすみれ色の絵本に仕上がっています。
イラストの方は、海外暮らしが長く、絵柄はターシャテューダーを思わせます。